
地震に強い建物は保険料が安くなる?
お家に関するおトクな情報 Part4
日本は地震大国であり、それに伴って建物の耐震性の基準は世界でもトップクラスと言われています。
しかし、それに甘んじることなく日本の耐震技術はどんどん進化しているんです✨
地震の被害は、戸建てよりもマンションの方が少ないと言われており、

地震保険料も安く設定されています。
さらに、耐震等級が高くなるにつれ、
それに応じた割引が受けられるんです!
■地震等級とは
建物の耐震性に応じて3つのランクに分かれており、等級の数字が大きいほど耐震性が強くなります。
耐震等級が「倒壊防止」と「損壊防止」に分けて評価されます。
それぞれ想定する震度が異なり、東京の場合は震度6強~7程度の地震で倒れず、
震度5強で壊れない程度の地震耐性を等級1というように定められています。
等級2は、等級1の1.25倍、等級3は1.5倍の地震に耐えられる耐震性となっています。
その他にも建築基準法で定める「免震構造をもつ建築物」であるかどうかなども
評価の対象になります。
そして、その等級ごとに受けられる保険料の割引率は
・等級1:10%
・等級2:30%
・等級3:50%
となり、もっとも耐震性の高い等級性の高い等級3ではなんと半額になるんです!
分譲マンションでは等級1が一般的ですが、なかにはタワーマンションなどで
免震構造の物件もあるので、購入時にぜひ確認してみてください♪