
親との同居・近居で色々なおトクが!
お家に関するおトクな情報 Part3
~親との同居・近居で色々なおトクが!~
今回は、親と同居・近居したときの色々なおトク情報です!
車のシェアや、子育て中の場合は預かってもらったりなど、メリットがたくさんある
同居・近居ですが、お家に関してもおトクな情報があるんです
【自治体によっては、親世帯と同じマンションや近隣に住むと補助金がもらえる場合がある】
自治体により、もらえる金額や条件はさまざまで近居の定義も異なります。
同じ行政区域内に住むことが条件になったり、一定の距離内を条件とするケースも!
申し込み期限なども含めて、詳しい制度はぜひ各自治体のHPを確認してみてください✔
↓↓助成金がもらえる自治体の一部↓↓
■埼玉県狭山市〈狭山市親元同居・近居支援制度〉
同居・近居のために市外から転入する子育て世帯に対し、

・新規に住宅を建築または取得:30万円
・同居するために家屋を増改築:工事費の20%で、最大20万円
■千葉県松戸市〈親元近居・同居住宅取得支援〉
・近居:50万円
・同居:75万円
(・市外からの転入の場合は25万円を加算)
■神奈川県厚木市〈親元近居・同居住宅取得等支援事業補助金制度〉
・住宅取得補助金:近居の場合は40万円、同居の場合は60万円
・住宅改修補助金:補助対象経費の10分の1(最大20万円)
(条件により加算あり)
【ローン金利が優遇される】
上記の自治体からの助成に加え、フラット35の金利が優遇されるケースもあるんです!
自治体が優遇制度を設けていることが前提で、金利の引き下げ幅は当初5年間0.5%。
住宅が省エネ性など一定基準を満たすと
当初5年間の金利が0.25%~0.75%下がるフラット35Sなどが利用でき、
併用するとさらに引き下げ幅は最大1.0%に!
今のフラット35は融資率が9割以下なら金利は1%台が主流なんです。

◎当初5年間とは…
多くの住宅ローンでは変動金利の見直しは半年に一度です。
しかし、マーケットの金利上昇に伴って住宅ローン金利も
上昇するといきなり返済額が増えてしまい、
家計への負担が重たくなってしまいます。
そこで!
金利上昇による負担額を抑えるためにあるのが「5年ルール」です。
これが適応される住宅ローンでは、見直し時に金利が大幅に上昇した場合でも、
5年間は返済額の変動がないんです✨これを当初5年間と呼んでいます。